動きがありそうな今週の為替!

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    今朝の為替の状況は、

    ドル円は、98円台後半の状況。

    ユーロ円は、132円台前半の状況。

    豪ドル円は、92円台前半の状況。

    ポンド円は、157円台後半の状況。

    先週はじめの状況と比べると、

    ドル円は、1.0円程度の下落。

    ユーロ円は、0.7円程度の上昇。

    豪ドル円は、0.5円程度の上昇。

    ポンド円は、1.7円程度の上昇。

    ドル円以外の通貨は、上昇となっている。

    やはり、ドル円は、シリア問題の動向をにらむ展開なのか。

    先週前半に発表された中国の経済指標の結果が、あまり悪くなっていなかった

    ことで、為替が上昇の方向に向かったようでもある。

    さらに、英国関連の経済指標も、数字が悪くなく、ポンド円は、上昇した。

    今週は、全半に、

    ユーロ圏、英国、米国の消費関連の経済指標も目白押し。

    さらに、9/18(水)には、

    FOMC及び政策金利の発表もあり、今週の為替は、

    大きく動きそうなので、注意深く見守りたい。

    評価:
    バウンド
    インターナショナル・ラグジュアリー・メディア
    ¥ 1,380
    (2013-08-26)


    今週の為替は?

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      今朝の為替の状況は、

      ドル円は、99円台後半の状況。

      ユーロ円は、131円台中盤の状況。

      豪ドル円は、91円台後半の状況。

      ポンド円は、156円台前半の状況。

      先週はじめの状況と比べると、

      ドル円は、1.3円程度の上昇。

      ユーロ円は、1.7円程度の上昇。

      豪ドル円は、4.0円程度の上昇。

      ポンド円は、3.3円程度の上昇。

      豪ドル円の上昇が著しく、経済の減速懸念がやや緩和されたか

      とも思われる。

      先週末には、2020年のオリンピックが、東京で開催されることが、

      正式に決まった。

      さらに、気になる経済指標では、

      9/3(火)
      23:00
      ○米国 8月ISM製造業景況指数……………予想54.0 結果55.7
      21:30
      ○米国 8月非農業部門雇用者数……………予想+18.0万人 結果+16.9万人
      ○米国 8月失業率……………………………予想7.4% 結果7.3%
       以上、外為どっとコム 9/2〜9/6発表の経済指標 より

      から見ると、経済状態はやや良好な方向に向かっているかに思われる。

      シリア情勢が不安定な中、アメリカの対応が注目されている状況の中で、

      今週の為替がどの方向に向かうかが注目される。


      9月第一週は?

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        今朝の為替の状況は、

        ドル円は、98円台中盤の状況。

        ユーロ円は、129円台後半の状況。

        豪ドル円は、87円台後半の状況。

        ポンド円は、152円台後半の状況。

        先週はじめの状況と比べると、

        ドル円は、変わらず。

        ユーロ円は、2.0円程度の下落。

        豪ドル円は、1.5円程度の下落。

        ポンド円は、0.7円程度の下落。

        先週は、9月27日(火)から、大きく下落したが、原因として

        考えられるのが、9/26(月)に発表された経済指標の

        21:30
        ○米国 7月耐久財受注 [前月比]……………………予想-4.0% 結果-7.3%
        ○米国 7月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器]…予想+0.5% 結果-0.6%
         以上、外為どっとコム 8/26〜8/30発表の経済指標 より

        の発表を起点として、下落したと思われる。

        しかし、その後の経済指標の数字は、かなり改善されたものが多かったが、

        シリアの政治的状況に関する、空爆の可能性などで下落し、

        その後、緊迫した情勢が和らいだことで上昇したが、

        まだ、不透明な状態であるということで、

        今週の為替の状況が注目される。


        上昇、その後は?

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          今朝の為替の状況は、

          ドル円は、98円台中盤の状況。

          ユーロ円は、131円台後半の状況。

          豪ドル円は、89円台前半の状況。

          ポンド円は、153円台中盤の状況。

          先週はじめの状況と比べると、

          ドル円は、1.0円程度の上昇。

          ユーロ円は、1.5円程度の上昇。

          豪ドル円は、0.5円程度の下落。

          ポンド円は、1.0円程度の上昇。

          豪ドル円をのぞいては、上昇となっている。

          8/21(水)に開かれた米国FOMCの議事録により、

          金融緩和縮小の時期が、取りざたされたことや、

          米国金融緩和に伴って、新興国の経済に影響があるのではないかという

          懸念が、新興国の株価の安定などで、やや和らいだことなどで、

          上昇となったと思う。

          さらに、5/22(木)に発表された各種指標、
          16:30
          ○独 8月PMI製造業・速報………………………予想51.1 結果52.0
          ○独 8月PMIサービス業・速報…………………予想51.7 結果52.4
          17:00
          ○ユーロ圏 8月PMI製造業・速報………………予想50.7 結果51.3
          ○ユーロ圏 8月PMIサービス業・速報…………予想50.2 結果51.0
          21:30
          ○米国 8/17までの週の新規失業保険申請件数…予想33.0万件 結果33.6万件
           以上、外為どっとコム 8/19〜8/23発表の経済指標 より

          などの結果も、ユーロ圏の経済状況も悪くはないという結果が出て、

          上昇となったと思う。

          今週は、個人消費関連、住宅関連の指標などに着目して、

          為替の状況を見守りたいと思う。


          やや反発の先週!

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            今朝の為替の動向は、

            ドル円は、97円台中盤の状況。

            ユーロ円は、130円台前半の状況。

            豪ドル円は、89円台後半の状況。

            ポンド円は、152円台中盤の状況。

            先週はじめの状況と比べると、

            ドル円は、1.3円程度の上昇。

            ユーロ円は、1.7円程度の上昇。

            豪ドル円は、変わらず。

            ポンド円は、3.0円程度の上昇。

            先々週は各通貨にわたって、大きく下落していたので、

            先週は、反発したとも考えられる。

            経済指標では、ユーロ圏、ドイツ、英国などの消費関連の

            数字などまあまあの数字が出ていたと思う。

            また、8/15(木)
            21:30
            ○米国 8/10までの週の新規失業保険申請件数…予想33.5万件 結果32.0万件
             以上、外為どっとコム8/12〜8/16発表の経済指標 より

            の数字のように、米国の経済指標もまあまあの数字が出ている。

            やはり、今週は、8/21(水)27:00に予定されている

            米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録の発表如何によって

            為替が動くことが考えるので、注意深く見守りたい。


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